ピックアップしたキーワードでアクセス数の予測が立つ

ピックアップしたキーワードをリニューアル後のWebサイトでも使うことによって、アクセス数の予測が立ちやすくなります。
表現が難しいのですが、「今のWebサイトで、このキーワードを使った場合、このぐらいアクセスがあるということは、リニューアルすれば、このぐらいの数字は見込めそうだ」と考えるわけです。
そして、「この数字に、新しく探してきたキーワードで得られるアクセス数をプラスすると、このぐらいになりそうだ」というように、リニューアル後のアクセス数のイメージをつかむことができるのです。

【リニューアル後のアクセス数を試算】
リニューアル後のアクセス数の試算は、 キーワードごとに行います。月間検索数の数字がそのまま自分のWebサイトに来るはずがないので、月間検索数はそのキーワードの最大値と考えます。
そして、自分のWebサイト用の数値は月間検索数の数値から若干割り引いた数値を用います。
割引率は、業種、業態、サービス、商品などによって異なるので、一定の割引率というわけにはいきません。
上位10件程度のキーワードの割引率をすべて計算し、割引率の平均値を出すのがよいでしょう。
これであなたの業種、業態、 サービス、商品に合ったおおよその割引率が出せるはずです。
新サイトに引き継ぐキーワードのアクセス数にリニューアル後のWebサイトで使うキーワードの月間検索数に割引率の平均値を掛けた数値を上乗せすれば、新しいWebサイトの推定アクセス数を試算することができます。余程の設計ミスがない限り、試算値は最低ラインと考えても大丈夫でしょう。
なぜなら、予測していないキーワードカず新たにヒットし、アクセス数を稼ぐことが多いからです。

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